薄毛 眼精疲労

ハンモック

薄毛を予防する7つ眼精疲労対策

眼精疲労
以前に、眼性疲労が薄毛の原因となることを
次の記事でご紹介させていただきました。
目の疲れはハゲの原因になる【仕事でパソコンを使うなら要注意】


記事に書いたように、目の疲れは抜け毛を引き起こし、
薄毛の原因となりますので、何かしらの予防・対策をするべきです。


そこで今回は、参考のために私が実践している
7つの方法をご紹介させていただきますね。


薄毛を予防するための7つ眼性疲労対策

次に書く7つの項目は、
私が現在進行形で取り組んでいる眼性疲労の対策です。


1.お昼休みに仮眠をして目を休める
ハンモック
昼寝は脳を休息させるだけでなく、目を休ませる作用もあります。
10分くらいの仮眠でも効果を実感できるはずですよ。


2.JINSPC(ジンズPC)で液晶ディスプレイのブルーライトをカットする
パソコン用メガネ
液晶ディスプレイから発せられるブルーライトの影響で
目を疲れは早まりますので、それをカットするJINSPCを使用しています※。
※使用歴は、本記事執筆時点で3ヶ月です。


私自身の経験談ですが、通常のメガネと比較して
明らかに疲れにくくなりましたので、効果はあると思います。


価格は度付きのジンズPCでも約1万円で、
決して高くはないのも嬉しい点です。


3.1時間に1度ストレッチをする
伸びをする
パソコンで作業をしていると無意識の内に
体が猫背になってしまいます。


姿勢が悪いことは肩こりを引き起こしますので
予防のために、1時間に1回は背筋を伸ばすストレッチをしています。


4.エルゴノミクスキーボードを使う
エルゴノミクス(人間工学)に基づいて開発された
湾曲した形のキーボードのことです。


手首をほとんど動かさずにキーボードタッチができるため、
驚くほど疲れにくいですし、肩もこりません。


形状が特徴的なため、購入前は操作に慣れるか心配でしたが、
2週間くらいで、通常のキーボードを使うのと同じくらいの速度で
文字を打てるようになりましたので、問題はなかったです。


ちなみに私が使用しているのは、マイクロソフトの
「Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028」です。
アマゾンで4,900円で購入しました。
⇒ マイクロソフトB2M-00028のアマゾンのレビューはこちら


5.リストレスト付きマウスパットを使用する
リストレスト付きマウスパットとは、
手首を支える部分が付いたマウスパッドのことです。


リストレストがあれば手首を固定できるので
腕に余計な力をかけなくて済むため、疲れにくいです。


エレコムのMP-096BKを使用しています。
私はヤマダ電機で1,100円で購入しましたが
アマゾンはもっと安い値段でしたので、そちらで買う方が得です。
⇒ エレコムMP-096BKのアマゾンのレビューはこちら


6.ディスプレイを省電力モードにする
ノートパソコン
省電力モード(ECOモード)にすれば、
ディスプレイの発光が弱くなるため、目が疲れにくくなります。
しかも節電になるので、経済的に考えても嬉しいですね。


7.ブルーベリーのサプリメントを飲む
疲れ目を解消するために、ブルーベリーサプリを補給しています。
実は少し前、本当に効果があるのかと疑問に思い、
1ヶ月ほど飲むのを中断したのですが、


明らかに目がシパシパしやすくなったので
やっぱり効果があるんだと思い、飲むのを再開しました。
再開してからは、シパシパすることも少なくなっています。


私の場合、最初はわかさ生活のサプリを飲んでいましたが、
今は小林製薬のブルーベリーサプリメントを愛飲しています。


小林製薬のブルーベリーの方が値段が安い上に、
ブルーベリーだけでなく、メグスリノ木、
DHA、EPAが配合されているのでお勧めです。
⇒ 小林製薬のブルーベリーサプリメントの詳細はこちら


以上の7つが、私が今実践している対策となります。


どれも私自身が、疲れ目を予防する効果を感じていますので
何か1つでもあなたの参考になれば幸いです。

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