薄毛 食べ物

中華そば

薄毛の原因になる食べ物【食べ過ぎは危険!】

私たちの体は、食事を消化・吸収することで
栄養を摂りいれます。


髪も体の一部ですから、食べるものによっては
抜け毛が増えて、薄毛になることがあるんですね。


ですから、そのような食べ物を理解して
口にする量を減らすことは
薄毛予防には有効な手段となります。


こちらの記事では、育毛のために
食べる量を減らした方が良いものを
ご紹介させていただきますので、参考にしてくださいね。


抜け毛につながる食べ物

●ラーメン
中華そば 塩分の高い物を食べ過ぎると、
動脈硬化の危険性が高くなります。


動脈硬化にならないまでも、
血液の流れがよくない状態となり
頭皮に栄養が届きにくくなるため
抜け毛が増えることになるんですね。


アメリカでは、摂取する塩分を少なくしたことで、
抜け毛の量が減ったという報告も発表されましたので
信憑性のある内容といえます。


そして、私たち日本人が好きな食べ物の中で
特に塩分を含んでいるのが「ラーメン」ですよね。


ラーメンのスープを全て飲むようなことをすれば
大量の塩を摂取することになります。


もし、食べる機会があったときにも
スープを飲にほすのはやめてくださいね。


●コーヒー
コーヒーに含まれているカフェインは
交感神経を刺激します。


それにより毛細血管の働きが鈍くなるために
頭皮に存在する毛母細胞へ、栄養を供給するのが難しくなり
結果、抜け毛につながるんですね。


飲みすぎは控えて、1日2杯程度に
抑えておくのが良いでしょう。


●お酒
血行を良くするから、髪の毛に良いと言っている人が
いまだにいますが、それは間違いです。


血液の流れが良くなるのは、たしかなのですが
髪にとっては、それ以上のデメリットがあります。


それは、アルコールを分解するために
体内の酵素を浪費することです。


酵素の無駄使いは新陳代謝の低下を引き起こすので
新しい髪を生み出すことが難しくなります。


髪のことを本気で考えるなら、お酒はやめるか
量を減らすようにしてくださいね。


●タバコ(食べ物じゃありませんが、口にするものですから挙げておきます)
お酒の場合、血行をよくするという良い面もわずかにあるのですが
タバコは髪にとって害しかありません。


また、最近の研究結果では、タバコを吸うことが
抜け毛の要因となる男性ホルモンの
テストロンやジヒドロテストロンを増加させることもわかりました。


喫煙者にとっては、ものすごい恐ろしい結果です。


タバコはハゲに直結しますので
強い意志を持ってすぐに止めてくださいね。


タバコとお酒をやめました

私も、昔はタバコを1日2箱吸っていましたが
禁煙に成功しましたので、今では1本も吸わなくなりましたよ。

タバコ

お酒については、飲み会や懇親会でしか
飲むことはないので、多くて月1回くらいのペースです。


禁酒も禁煙も初めはつらかったですが、
やめたときの健康面や毛髪面でのメリットを考えれば
乗り越えることができましたよ。


また、金銭的にゆとりがでてきますので
その点から考えてもお勧めですから
是非チャレンジしていただきたいです。


コメント&トラックバック

この記事へのコメントはありません。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.