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医薬品

医薬品と医薬部外品の育毛剤の違い【知らずに使うと危険!】

医薬品

医薬品と医薬部外品」、
あなたもこれらの言葉を耳にしたことがあるのでは無いでしょうか?


テレビコマーシャルでもよく聞く言葉ですよね。


ですが、二つの違いを知らない方は
意外にたくさんいらっしゃいます。


もちろん、これらの違いを理解することは
あなたの育毛剤を選択する上でとても大切なことですから
ここでは、違いしっかりとお伝えさせていただきますね。


また、最後にどちらの育毛剤を使用するべきかについて
私の意見も掲載しますので、そちらも参考にしてくださいませ。


医薬品と医薬部外品の違い

●医薬品
治療・予防効果を期待できる反面、
人によっては副作用を生じる可能性があるので
誰もが使用できるわけではありません。


●医薬部外品
医薬品と比較して、効果をゆるやかであるが
副作用の心配はほとんどないもの。


2つの違いで特に注意していただきたいのが副作用です。
あなたが医薬品の育毛剤を使用する場合、
どのような副作用があるのかを理解しておかなければいけません。


例えば、「プロペシア」のような薄毛治療薬では
男性機能の低下(勃起不全、勃起力が弱まる)が
副作用として報告されています。


医薬品と医薬部外品のどちらがを選ぶべきか

やはり一番気になるのが、
「結局、どちらの育毛剤を使えば良いのか?」
という点だと思います。


これについてですが、まずは医薬部外品の育毛剤を
使用するべきというのが私の意見です。


ドクロ その理由は、先ほどお伝えした
医薬品の副作用がどうしても心配だからです。


例えば、プロペシアは勃起不全や性欲低下、
ミノキシジルは激しい吐き気が報告されています。


※プロペシアの副作用については、
次の記事で詳しく書いていますので、ご覧ください。
⇒ 育毛剤の副作用を事前に理解しておく【プロペシアの場合】


いくら髪がフサフサになっても
体の健康を害しては元も子もありません。


ですから、まずは副作用の心配がほとんどない
医薬部外品の育毛剤を試していただきたいです。


ただ、人によっては医薬部外品の育毛剤では
効果が出ない場合もありますので、
その場合にプロペシアやロゲインの使用を検討しましょう。


では医薬部外品の育毛剤は
効果があるのかという点ですが、これは商品によります。


育毛剤の中には、有用成分がほとんど入っていない
保湿液のような粗悪品が高額で販売されていることも事実ですから・・・。


そのような商品を掴まされないために、
当ブログでは、私が実際に育毛剤を購入して使用した上で、
レビューや正直な感想を書いていますのでよろしければ参考にしてください。


もちろん、医薬品が医薬部外品かについてや
5点満点で評価した、点数もレビューに掲載しています。


※当ブログのトップページから
育毛剤のレビューページへアクセスができます。
⇒ ブログトップページはこちら


すべて自腹を切って購入していますので、辛口な評価です。
私のレビューがあなたの育毛剤選びの参考になれば嬉しいです。

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