生活リズム 薄毛

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酵素が太らない体をつくる

生活リズムを改善して薄毛を治す【育毛のための生活習慣】

朝食の画像 最近、私は朝にしっかりと食事をすることをやめました。理由はダイエットと育毛のためです。


こんなことを急に書いてしまうと、「えっ、朝をしっかり食べて、夜食べる量を減らした方がダイエットになるんじゃないの?」と思われる方も大勢いらっしゃると思います。


テレビのダイエット番組を観ていても、朝はしっかり食べた方が良いということを言っていますので、そう考える方がたくさんいるのは当然のことです。


しかし、真実はそうと違うという意見が専門家の中からは出てきているんですね。私も初めて聞いたときには、驚きましたが、詳しく調べてみて納得しました。


例えば、東京で鶴見クリニックの医院長をされている鶴見隆史さんは、ご自身の書籍『酵素が太らない体をつくる!』で次のように述べています。

朝はフルーツや生野菜を中心に、ジュースやすりおろし野菜、サラダなどを軽く食べる程度にしましょう。


こちらが私も持っている『酵素が太らない体をつくる!』

酵素が太らない体をつくる


この本では、健康的に体内の状態を整えて痩せやすい体質をつくる方法として生活習慣を改善することの重要性を述べているのですが、その中で体内の代謝をあげるためには、朝ごはんの食べる量を減らすべきと言っているんですね。


代謝を上げるということは、血行改善や頭皮の環境ケアには大切なことなので、それが事実なら朝ごはんを控えめにするのが育毛にもつながるということです。


では、どうして朝ごはんを減らすことが体内の代謝をアップさせるために重要なのでしょうか?

朝は排泄の時間帯

時計の画像

1日は24時間ですが、私たち人間の体も1日24時間のリズムを刻んでいます。そしてその24時間は目的に合わせて『排泄』、『補給』、『吸収』の3に分けることができるんですね。ではそれぞれについてで、時間帯と内容をお伝えします。


1.排泄の時間
午前4時から正午までが排泄の時間となります。このとき私達の体は体内の毒素を出すために働くことになります。朝起きたときてから、少しすると尿や便を出すのも体内にたまった毒素を排出するためです。


そして、このとき体は排出のために働くために、栄養を補給するべきではありません。そもそも寝ている状態のときには、何も食べていないわけですから、そこに急に大量の食事を摂ってしまっては、腸や胃に大きな負担がかかることになります。


それでは、消化活動がスムーズにいかないために、代謝がうまくはたらなくなります。ですから朝は腸や胃に負担をかけないためにも、ドリンクや生のフルーツ類を摂るの良いでしょう。


2.補給の時間
正午から午後8時までは補給の時間となります。食事をとるのはこの時間の間にしてください。また朝を控えめにした場合、昼食は起きてから始めて食事になりますので、決して食べ過ぎないようにしてくださいね。


ここで食べ過ぎてしまうと、胃と腸に負担をかけることになります。食事の量は朝から晩にかけて徐々に増やしていくようにしましょう。


3.吸収の時間
午後8時から午前4時までが吸収の時間です。この時間にはしっかり休むようにしてください。


なお睡眠時間については、午後10時から午前2時に睡眠をとれば、成長ホルモンが大量に分泌されて、毛髪の成長につながりますので、その時間帯は必ず休むようにしましょう。


以上が、理想的な1日の食事と生活のリズムです。


もちろん、仕事の都合で残業のために、補給の時間に夕食を摂れないということもあるかと思います。しかし、それが日常的に続くと、体のリズムに反していることになるので注意が必要です。


薄毛治療のためには、生活リズムを整えることが重要になりますので、早めに出社して帰りの時間を早くしたり、職場で夕食を摂るなどして、できるだけ体内のサイクルに合わせた食事をしてくださいね。


ちなみに私は朝5時に起きて出勤していますよ。早起きも慣れれば意外に簡単にできて気持ちが良いですよ。通勤電車もすごく空いているの快適です。

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