アルコール 薄毛

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アルコールが薄毛につながる3つの理由【保存版】

ビールの画像 お酒を飲めば、血行がよくなるので育毛につながるとおっしゃる方が今でもいますが、その考えは正しいのでしょうか?


結論から言ってしまうと、はっきり言って大間違いです。


タバコほどの害はありませんが、飲酒も薄毛治療のためには是非やめていただき習慣の1つです。


そこで、こちらの記事では、なぜ飲酒が髪に悪いのかについてをお伝えします。


お酒が薄毛につながる3つの理由

1.ビタミンB群が不足する

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アルコールは肝臓で分解活動が行われるのですが、その際に使用されるのがビタミンB群です。ビタミンB2、B6には毛髪のつくりだすためには必要な成分なので、それが浪費されるのは薄毛につながります。


2.頭皮の皮脂の量が増加する

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先ほどお伝えしたように、アルコールの分解のためにはビタミンBが使用されます。ビタミンBは髪の栄養となるほかにも、お肌にとっても重要な物質となります。


つまり、私たちが新陳代謝をして新しい肌を生み出すためには、ビタミンBが必要となるんですね。ですから、ビタミンBが不足すれば頭皮の代謝の落ちるので、皮脂の分泌量が多くなります。


頭皮の皮脂が増えすぎると、角栓物質が詰まりますので抜け毛につながるんですね。


3.アミノ酸が浪費される

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ビタミンB群と同様に、アルコールを分解するときに使われます。アミノ酸はタンパク質の生成のために欠かせない物質です。そして、私達の髪はケラチンと呼ばれるたんぱく質が主な成分となっています。


つまり、アミノ酸が浪費されれば髪の材料になるタンパク質を生み出すことができないワケです。これでは、育毛にとってよいはずがありません。


以上が飲酒が薄毛につながる3つの理由です。


どうしてもやめられない場合

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お酒の害はわかっていても、どうしてもやめることができないという方もいると思います。アルコールは依存性のある中毒性の高い物質なので、やめたくてもやめられないという人は実際に大勢します。


それにお酒を飲んでもすぐにハゲになるわけではなく、徐々に薄毛が進行していくというのも、なかなかやめられない理由の1つだと思います。飲んだ次の日に禿げるんだったら、絶対に誰も飲まないはずです。


しかし、アルコールを摂取することは、薄毛へと一歩一歩進んでいることりなります。ですから5年後にフサフサな状態でいたいならすぐに止めるべきです。


それから、どうしても禁酒することができないという場合、1週間に1日か2日かはビールや焼酎を飲まない肝臓を休めるための『休肝日』を設定してください。それだけでも毎日飲み続けるよりは、かなりよくなります。


ちなみに、私も今でこそお酒を飲んでいませんが、元々は毎日ウィスキーや焼酎を飲んでいたお酒大好きな人間だったので、禁酒をするときには苦労をしました。


ですが、自分の薄毛に直面して、お酒とフサフサな髪のどっちを取るか考えたときに「ハゲになって、奥さん、周りの同僚、友達にバカにされたくない」と思ったので、禁酒を始めました。


禁酒に取り組んでみてわかりましたが、決断することと1日目はたしかにしんどいですが、2日目、3日目と時間が経つごとにラクになっていきます。ですので、将来ふさふさな髪でいたいなら、ぜひ今日から禁酒を始めてくださいね。

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